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クライミングウォールと私たち

クライミングウォールと私たち

クライミングウォールの歴史

初期の人工壁の例

 初期の人工壁の例(東京都 三鷹市民体育館)

人工壁=クライミングウォールの歴史は意外に古く、日本でも戦前に旧陸軍の演習用として人工壁が作られ(現在の新宿区の戸山公園)、それが戦後も取り壊されないまま1960年代まで岩登りの練習に(現在のクライミングジムのように)利用されていました。

また1960年代から1970年代初めにかけて、ビルの外壁を利用した人工壁がいくつか作られていますが、現存するものは少なく利用されているものはほとんどありません。

海外では天候が不順なイギリスで、1960年代から体育館や大学の構内などに純粋にクライミングのための人工壁が作られ、利用されてきました。

1980年代の後半、ボルトオンホールドの考案、そして競技会の普及にともなってクライミングウォールは急激な発達を遂げます。
各地にクライミングウォールが建設される中で、様々な技術開発がおこなわれ、またヨーロッパではEN12572として安全規格も確立されています。

ピラミッドジャパンの役割

 国際競技会(ワールドカップ)

国際競技会(ワールドカップ)
左がリード競技壁、右がスピード競技壁です。
これは、日本ではありません。

当社ではENTRE PRISES社Pyramide社の耐久性に優れたFRPパネルを使用したものから、独自に開発したFRPパネル、また一般的な合板製クライミングウォール、RC壁への施工まで。

また国際大会が開催可能な大規模なものから、公園遊具、そして個人宅のプライベートウォールまで、施工対象の条件、予算に応じて様々な規模とタイプのクライミングウォールを提供いたします。

体育館、学校、商業施設などの常設のクライミングウォールはもちろん、競技会やイベントなどの際の仮設ウォールのレンタルにも対応しています。

施工後の総合的なメンテナンス、管理運用へのアドバイス、運営業務委託に関するご相談などにも応じております。